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    数多くの離婚・男女問題を解決してきました

    当事務所における離婚男女問題の解決事例の一部を掲載しております(プライバシー保護の問題から一部内容を変更しております。)。

    1 性格の不一致を理由とする離婚請求が認められた事案

    事案の概要

    A子さんは結婚後10年で子どもが二人いた。夫は、毎日帰宅してもすぐに書斎に引きこもりパソコンや読書などの趣味に没頭し、家族との会話やコミュニケーションを一切拒絶していた。しかし、浮気や、家庭内暴力など明らかな離婚理由はなかった。

    当事務所の活動と結果

    • 裁判所に対して婚姻生活を継続していくことは困難であることを説得し、判決により離婚が認められた。
    • 子ども二人の親権はA子さんに認められた上、毎月10万円の養育費の支払い請求も認められた。
    • 現在A子さんは、実家の援助も受けつつ働きながら子どもを育てる忙しくも充実した毎日を送っている。

    2 浮気を理由に損害賠償をされていたが事実ではなく請求が棄却された事案

    事案の概要

    B(男性)さんは、夫Cさんの妻であるDさんと友人関係にあった。DさんはCさんとの結婚生活に疑問を感じており、離婚の経験があるBさんに、離婚のことや今後の生活についての相談をしていた。Cさんは。DさんとBさんが浮気をしているに違いないと思いこみ、探偵事務所を利用してBさんとDさんの浮気の証拠をつかもうとしていた。
    その後、CさんはBさんとDさんに対し、浮気による慰謝料を裁判で請求した。

    当事務所の活動と結果

    • Bさんの代理人として当事務所が対応した。
    • 探偵事務所の調査報告書が提出されたにもかかわらず、当事務所の反証によりこれを覆すことができ、CさんのBさんに対する請求はすべて棄却された。

    3 夫の浮気を理由とする離婚と損害賠償の請求が認められた事案

    事案の概要

    E子さんは、10年以上の間、夫Fさんの浮気に悩まされていた。子どもが成人するまでの期間は、子どもや経済的安定のために離婚を決意することができなかったが、一念発起して離婚することを決意する。

    当事務所の活動と結果

    • 当事務所弁護士の指導により、同居時に、Bさんにおいて裁判に必要な資料をそろえることができた。
    • 裁判においてもこれらを有利な証拠として効果的に利用することができた。
    • 相手方がなかなか浮気した事実を認めなかったものの、最終的には証拠の存在を否定することができなくなり浮気を認め、300万円以上の慰謝料を得ることができた。
    • 他にも、Fさんの預金の半分以上を財産分与として受け取ることができ、また不動産の一部を取得し、老後の生活に大きな支障がない程度の条件を整えることができた。
    お気軽にお問い合わせ下さい

    川越市周辺のみなさまより、離婚男女問題についてたくさんのご相談・ご依頼をいただいております。弁護士と一緒に解決策を探しましょう。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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